昨日、確定申告をしに税務署に行って来ました。
はじめての確定申告。
e-Taxで自宅からと思ったのですが、ま、これが頂けませんなぁ
電子証明書の発行が必要となります。
区役所で発行してもらわなければなりません。
但し、発行に際して役所のパソコンでパスワードの入力が必要です。
つまり、区役所なり出張所みたいなところへ出向かなければなりません。
うぅ~ん、面倒臭い
で、住基カードのICに記録します。
500円の費用が掛かります。
で、有効期限が3年です。
この自治体の場合は。
で、これを自宅のパソコンでICカードリーダで読み取ります。
ま、個人事業主や毎年高収入だったり、病気がちで医療費がかさむのであれば良いのですが、そうでないのならあまり意味のない設備投資となります。
で、実際に申告書の作成をするには、2通りあります。
一つ目は、国税庁?国税局?どっちだか忘れましたが、ホームページに作成コーナーがあります。
これは、直接、税務署に送信する機能がなかったと思います。不確かですみません
で、初めての確定申告では、どの欄に何を書けばよいか判りません。
というよりも、自分が置かれている状況によって申告書の書き方が違うのだろう。
けれど、それを指南してくれる機能がないので、自分では判断できません
そうなると、税務署の営業?時間に電話で指南を受けながらの作成になってしまします。
すんごく意味ないです
じゃぁ、送信機能のあるe-Taxのアプリケーションソフトをダウンロードしてみますた。
これがもう一つの作成方法です。
どうやら、WindowsのAPIを使用しているっぽいものです。
おそらくはVC++で作成したのかなぁ。
さっきのは、Javaで作成されてるんでしょう。
見た目が違うのは、まぁ、いいのですが。
入力項目というか、作成するデータが違うんですよね。
申告書の入力フォーマットが、まぁ、解り辛い
こっちは、源泉とか領収書とかの添付書類も作成するのです。
源泉って、今、会計ソフト使って作成するんでしょ、きっと。
でも入力フォーマットは、昔ながらの手書き用のを基にしてるのね。
微妙に違うのね。
記入を促されている欄が、必須入力なのか判らない
手書きで書くものをキーボードで入力させるだけなのね、仕様の基本発想が。
だから、狭い欄に所在地とか名称を打ち込んでると、
入力中は、入力値が判らない。
だから誤入力してるのではないかと不安にさいなまれる
コピペしたら、ペーストしすぎてんじゃないのと、これまた不安でならない。
狭いエディットボックスなのに、スクロール機能が付いてたりして。
画面設計がなってない
で、結局、税務署に行った。
日曜日のデパートの駐車場待ちのように車が列を成してる。
未作成の方は2階へと言われたので、人の流れに付いて行く。
受付で、どうしましたと訊かれる。これを待ってた。
昨年、退職したので年末調整してないので確定申告に来たと応える。
すると、申告書の用紙をくれなかった。
パソコンで直ぐできますからと言われて、IDを取得するための用紙を渡された。
バイトのおねぇちゃんに、空いてるパソコンのところまで案内された。
なんか、居酒屋
とかファミレス
っぽい。
荷物は下の籠にどうぞって言われた。
なんか、一風堂
っぽい。
ID取得用の用紙記入しろって言われる。ハンコも押せって。
よかった、ハンコ持って来ておいて。
すると、入力指南のおばちゃんに源泉出せって言われる。
医療控除あるのって訊かれる。
あるって答えると、添付用の封筒持ってくる。
合計出してくれって言われたので、電卓で叩いていると、源泉の値を勝手に入力される。
まだ、封筒に明細を書けって言われたので、一生懸命書いている。
すると、源泉の値を入力し終えたおばちゃんが、社会保険の控除あるのって訊いて来る。
あるって答えると、じゃ、ここに入力してって言われる。
でも、まだ、医療費の明細書けてない。
狭い台の上がとっ散らかってきた。
そしたら、タクシーの領収書が見当たらなくなった。
仕方がないので、差し引いた。
漸く、その他の配偶者と扶養控除を入力し終えて、印刷する。
その間に添付する書類をのりで貼付する。
すると、アウトプットを持って純正の税務署員がやってくる。
添付書類とデータを確認して、データ送信する。
送信データの控えを持ってきてくれて、おしマイケル。
喉が渇いたので、入り口の自販機で伊右衛門の濃い味を買って飲む。
時刻はちょうど15時。
電車に乗ったのが14時。
帰りに、久々にコンビニで立ち読みをする。
家に着いたのが16時。
だいたい、2時間で済んだ。
最終日でメチャクチャ込んでるかと思ったけど。
それにしても、e-Taxソフトはイケてない
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